大学サッカー進学サポート

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特徴と強み

4年間と500万円を、後悔しない選択にするために

大学4年間は、実社会へ出るための大切な準備期間でもあります。
サッカーを軸に進学する場合、その判断は将来の可能性を大きく左右します。
そのため、合格がゴールではありません。

大学サッカー部活動と学業を両立させることは、実は思ったほど簡単なことではありません。ましてや、親元を離れて一人暮らしを始める学生にとっては、人生で一番の変化となるかもしれません。
そして「18歳成人」とし扱われてしまうため、主体性という自己責任のもとに手にする自由は大変厳しいものです。
そのうえで大学でサッカーを継続することの「意義」と「優位性」を理解し、目的をもって4年間を充実した時間にできるよう、現場で培ってきた経験と知見をもとに支援しています。

大学サッカーの「内側」を知り尽くした進学アドバイス

16年間、大学サッカー部監督として約2,400名の学生を指導してきました。
また、高校生年代の試合視察や高校指導者との交流によるスカウティング、大学入試の実技試験官なども担当してきました。
そこで、
・大学側の選考基準はどこなのか
・大学指導者は何をみているのか
・進学後に伸びる選手と埋もれる選手の違いは何か
など、潜在化されている「選考基準」や「大学指導者の視点」を踏まえたサポートを行います。

日本トップレベルの現場を知る競技経験

読売クラブ(現ヴェルディ)で小学1年からJrユース、ユース、ジュニオール、TOP(プロ)まで19年間プレー。
1992年JSL(日本サッカーリーグ)優勝、1993年Jリーグ(2ndステージ)チャンピオンシップ優勝、ヤマザキナビスコカップ優勝と日本最高峰の舞台を経験した。
トップレベルの競争環境を知っているからこそ、
  • サッカー選手としての資質
  • サッカー選手、人物として成長する要因
  • サッカーを継続することの意義
を具体的に伝えることができます。
外国人含めた様々な一流選手たちとプレー、対戦した実際の「競技経験」からのリアリティーあるアドバイスが強みです。

“サッカーだけ”で終わらせない視点

2021年、追手門学院大学大学院にて社会学の修士を取得。
全国の大学指導者への調査研究を通じて、時代とともに変わる指導概念や社会におけるスポーツの価値や在り方を分析考察してきました。
大学卒業後に、サッカーでプロになれるのは本当に一握り。
多くの選手は、大学卒業後に就職活動をして実社会へと出ていきます。
だからこそ、
・卒業後を見据えた大学選び
・就職や地域特性を考慮した進路選択
・サッカーを通じて学んだことを言語化
・学費/生活費/奨学金や特待制度を含めた費用計画
が重要となります。
サッカーの競技継続だけに視野を狭めない!
あらゆる実例を基に、大学4年間とその先を見据えた進学相談を行います。